ABOUT
当社は昭和43年の創業以来、藤沢市本社および茅ヶ崎市の中間処理場を拠点に、産業廃棄物の適正処理とリサイクル事業を通じて地域社会に貢献してまいりました。
時代の流れとともに、環境問題はますます重要性を増しています。
私たちは「循環型社会の構築を目指し、地球環境を守り、明るい社員の育成に努力し、お客様から親しまれる会社に育てよう」という経営理念のもと、社員一丸となって日々業務に取り組んでおります。
また、ISO14001の認証取得やSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを積極的に推進し、環境保全と社会貢献を両立する企業活動を目指しています。
産業廃棄物の収集運搬・中間処理を担う私たちの責任は、単なる「処理」ではなく、「資源の循環」と「地域環境の未来」を守ることだと考えています。
法令遵守はもちろんのこと、分別・リサイクルの徹底、省エネルギー・省資源化にも努め、これからも環境事業のさらなる発展に向け努力してまいります。
今後とも、皆さまのご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

カネダマン
「循環型社会の構築を目指し、地球環境を守り、明るい社員の育成に努力し、お客様から親しまれる会社に育てよう。」
を経営理念の基本とし、環境保全と社会貢献できる、より良い環境事業に向け努力致します。
当社は、産業廃棄物処理・リサイクル事業並びに収集運搬活動を目的とし、地球環境の保全に貢献いたすべく以下の行動に取り組みます。
この方針を、当社全従業員に周知徹底すると共に、関係先の方々にもご理解頂くべく周知し、環境に関する意識の向上を図り、一般の方々にも公開いたします。
平成28年4月1日
株式会社カネダ
代表取締役 金田勝俊
持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。
持続可能な循環型社会を担う廃棄物処理業者として、弊社産業廃棄物中間処理場にて適正処理、廃棄物の再分別を徹底し、加えて排出事業者への情報開示とリサイクル方法の提案も行っております。
地球環境を守るために環境に優しい商品の開発をし特許を取得した教材で次世代を担う子供達へ3R推進活動の啓発も行っております。


